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英検1級コース担当講師



  英検1級コース担当講師: 知念保則(富士アカデミー代表)

講師よりメッセージ

英検1級は、正しい方法で繰り返し訓練すれば必ず合格できる試験ですので諦めずに頑張ってください。

英検攻略のポイント

■英検1級の位置づけ
• 英語難関3大試験の一つ(英検1級、通訳ガイド、国連特A級)であり、社会的評価が高い

• 合格者は、通訳案内士試験の1次試験英語免除特典あり(2006年度制度変更。社会科は要受験)

• 合格者は、一般的に、TOEICで900点台がコンスタントに取れる実力を有する

■英検1級コースの狙い
• 英検1級の傾向に沿って、効率的な勉強をすることにより、短期合格を実現する

• 通訳ガイド試験合格と直結させる(当校は1次試験社会科授業と、2次面接試験対策コースも実施)

■英検1級の特徴
• 1次で、読む、書く、聞く、2次で、話す能力が問われ、4つの能力をバランスよく問う試験

• リスニングと英作文で、配点の55%を占める。単語に強くて読めるだけでは合格できない

• リスニングは、パート1から4まであり、リスニング能力を多面的に問われる

• 英作文は、完全記述式で、論理構成が問われる

• 読解は、学術的、時事的なものが中心

• 単語は、短文の中で、一つ一つの単語の正しい使い方を理解しているかを問われる

• 時間配分が大切である(推敲する余裕は無い)

■授業方針
• 試験傾向に沿った解説

• リスニング、英作文、読解、単語をバランスよく鍛える

• 解き方、正解を得るコツを学習する

• 個々人の弱点補強アドバイスによる合格直結

FAQ

Q: 英検1級と通訳ガイド試験とではどちらが難しいか
A: 一概には言えない

英文の傾向が異なる、単語の問題は形式が全然違う、英検は1次でリスニングがあり、配点が高い

英作文のトピックも異なる

Q:  通訳ガイド試験に通るには、通訳ガイドコースと、英検1級コースとではどちらが有利か
A:  基本的には、通訳ガイドコースをお奨めする。不安があれば、二つの試験傾向を比較検討し、自分に合っているほうを選んではどうか。当校は、どちらの需要にもお応えできる

Q: 勉強は、授業の範囲だけで足りるか
A: たくさん勉強することはいいことだが、傾向に沿った勉強が効率的。英文はたくさん読めばいいものではなく、精読による徹底研究が効果的。リスニングも、聞き方のポイントがある。BGMみたいに漠然と聞いていても効果が薄い。つまり、授業の徹底マスターが、最小の努力で最大の効果を生み、合格への近道

Q: 英検の単語の問題は奇問、難問ばかりであり、日常使わない単語ばかりであり、ネイティブでも知らない単語がたくさん出ると聞いたことがありますが、本当ですか?
A: 英検にまつわる「神話」のひとつ。教養の無いネイティブだったらそういうこともあるでしょう。単語の問題に限らず、英検の読解やリスニングに出てくる単語は、ニュースウイークやタイム、エコノミスト、多くの著名学術論文、BBCやCNN放送などで当たり前に出てくる単語。

Q: 英検は年3回あるが、どれをターゲットにするのか
A: どれでも構わない。都合に合わせて、どれかで合格すればいい。今回のコースは2010-1の1次、2次連続突破を目指します

Q: 英検2級しかもっていないが、どうしたらいいか
A: まず、準1級合格を果たすことが先決だが、今回のコースで一気に1級突破の力をつけることが可能です

Q: 英検準1級合格者だが、1級との距離は大きいか
A: 1級と準1級の距離は、準1級と2級の差よりかなり大きい。しかし、勉強すれば1級到達は可能

Q: 1次に通ったら、2次面接対策もやってくれるのか
A: 今回は2次面接対策もコースの中で提供する

Q: 英検1級に通ったら、通訳ガイドの社会科対策もやってくれるか
A: 当校は通訳ガイドの社会科対策コースを提供している

Q: 受講者の声を聞きたい
A: 当校のホームページ(英検1級、合格体験談)を見てください。たくさんの喜びの声が出ています

 

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